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気が付けば今年3回目の御在所岳です。
今回は会社の仲間とともに、展望の良い中道と、急降下が連続する一の谷新道の周回ルート。天候の良さもあって、8時前なのに鈴鹿スカイライン一帯の駐車場は早くも埋まりかけていました。
それにしても、この御在所人気はすごいですね。
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前回の山行から2週間以上もブランクがあったので、最初は少し体に重さを感じたものの、この展望が開いてくるころには本調子になってきます。
しかし、ロープウエイの運行時間はもう少し先。真っ白な6号鉄塔だけが、新緑の山肌に悠然とそびえています。 |
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最初の休憩ポイント・負ばれ石に到着。
おそらくクライミングを少しかじっている人でしょうが、ザングツで登るのはちょっとツライ…というか、ヤバイでしょ。
結局、写真の地点が彼の最高到達点でしたが、周囲の人からは、どちらかというと冷ややかな視線を浴びていた感じが強かったかな。
でも、チャレンジ精神だけは買いです!
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花崗岩特有の白い岩が青空に映えます。こうして見ると、岩からの照り返しが紫外線を増幅しているようです。あまり、日焼けを気にするタチではありませんけどね。 |
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一応、定番の撮影スポットということで、地蔵岩をパシャ!
でも午前中は逆光なんですよ、ココって。 |
2回目の休憩はキレットで。ここではサプライズが待ち構えていました。
団体の登山者がどんどん登ってくるので、岩場の片隅でのんびりしていると、何と会社の山仲間である I 隊長(=貧脚部長)が下山してくるではないですか!聞けば、6時半に出発して本谷を山頂まで詰め、その後中道を下ってきたとか。
今日の山行への誘いをさんざん断った挙句、こんなサプライズを仕掛けるとは、いやぁ憎い演出ですね。恐れ入りましたm(_ _)m |
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貧脚部長とルート状況の情報交換をした後、再スタートを切りましたが、相変わらず登山者の列が続きます。
ザックを背負ったまま、キレット最上部で5分も待たされるなんて…う〜ん、よしショートカットだぁ。
普通、キレットの下降は左側の岩の間をすり抜けますが、この日は矢印を無視して岩壁を直進気味に急降下。
もちろん危険度は一気に増大。でも、ホールドはしっかりしているので、案外楽に降りられます。
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いつの間にか、キレットの先にあるはしごが新しく作り変えられていました。
材木は麓から担ぎ上げ?それとも現地調達?なかなかしっかりした造りです。 |
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北谷テラス周辺でも渋滞に出くわしました。ここでの待ち時間は10分。。。まあ、展望もいいし、気長に待ちますか♪ |
…で、渋滞に巻き込まれたり、たっぷりと休憩しながらも、2時間40分で山上公園に到着。
すると、軍手とビニール袋を渡され「清掃登山にご協力ください!」と…。どうやら、この日の登山者の多くはコレが目的だったようです。
後で知った話では、この日の参加者数は藤原+御在所で1160人。そりゃ混むはずです! |
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あんまり緑が美しいので、隣の国見岳(1161m)も押さえておきましょう。この夏も足を延ばしてみようかな。。。 |
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サラサドウダンです。この色加減が何ともいえません。 |
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そして、こちらはベニドウダン。山に入ると、ちょっとした花にも、とても敏感になります。不思議なもんですね。 |
山上公園では、いつもお世話になりっぱなしの御在所ロープウエイの広報担当・Mさん、S士さん、そしてのりやさんとダベリング。
いつもくだらない話ばかりですが、今回は珍しく仕事の話も(笑)。邪魔ばかりしてスイマセン。。。
下山は急降下が連続する一の谷新道から。岩や木の幹を頼りに下る“天然アスレチックコース”のおかげで、翌日は上半身が軽い筋肉痛でした。 |
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松茸岩まで来れば、下山したも同然。行きの中道に比べ、新道は静かな山歩きが楽しめました。 |
ご存じ、御在所山の家です。ここのカレーライスは飛び切りおいしいというウワサも。宿泊者だけの特典なんでしょうか。
とても気になる存在ですが、自宅から30分余りの小屋に泊まるってのは、ちょっとねぇ。。。 |
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