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仲良しの写真家・水谷のりやさんからお誘いを受け、三池〜釈迦の県境尾根縦走+段木尾根を楽しんできました。
普段は9時頃に歩き始めることがほとんどですが、写真撮影なら“やっぱり朝”ってことで、集合は朝6時。眠い目をこすりながら4時半過ぎ起床です。
久々に自宅から日の出を見ましたが、たまにはいいもんですね。
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八風キャンプ場奥の駐車場で軽く準備運動をして、まずはお菊池に向けての急登をよいしょ、よいしょ!ひとり部は、いつもの25Lザックに7分目程度の荷物なので楽チンですが、のりやさんのザックには撮影機材がずっしり。
いわゆる「あんた、ようやるよ」状態です(笑)。
そんな中、最初の撮影・休憩ポイントであるお菊池まではジャスト1時間。なかなかいいペースです。
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竜ヶ岳方面を望むザレ場では、先行するのりやさんがシカの姿を見たとか何とか…。やっぱり山歩きは静かな平日に限ります。 |
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そのガレ場から眺めた竜ヶ岳。気温が上がり始める前なので霞みも少なく、普段より幾分シャープに見えます。 |
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そしてこちらは、三池岳の山頂を過ぎたガレ場。これから歩く県境稜線が一望できます。「天気もいいし、どこまでも歩いていきたいなぁ」なんて思いながらも、冬に痛めたひざのことを思うと、複雑な気分になります。。
そういや、昨年の2月にY君と歩いたとき、残雪をまとった山々を見ながら、ランチを楽しんだ場所でもありました。
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八風峠手前から望む三池岳。新緑は今頃が一番美しいんかな? |
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展望が開けると、即座にカメラを構えるのりやさん。いやぁ、そのアクティブさがいいですな。
大切な機材、谷底へ落とさないでね♪
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事前のネット情報では八風峠あたりでシロヤシオが満開!といった内容もありましたが、期待したほどの花は見られません。
これっていわゆる“ウラ年”ってやつでしょうか。 |
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快適な稜線歩きが続きます。新緑まぶしい釈迦ヶ岳(一番奥の双耳峰)が少しづつ近づいてきます。
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こちらは県境稜線から西側に少し外れた仙香池。写真では分かりにくいものの、ひょうたん型の美しい池で、水量も結構あります。 |
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この日、一番多くの花を付けていたシロヤシオは南峠付近に。まあ、これだけの花が見れたんですから、ヨシとしましょう。 |
当初の予定では三池岳〜段木(900m)の周回でしたが、あまりの天気の良さに「よっしゃ、行ってしまえ!」。ということで、往復2時間30分の追加歩きを覚悟して写真の釈迦ヶ岳へ向かいました。
途中、話していたのはくだらない内容ばかりでしたが、常にハイテンションは変わらず。同年代、そして同郷ならでは盛り上がりです。 |
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途中、美しいブナ林が迎えてくれました。新緑もいいけど、秋の紅葉も期待できそうなスポットです。 |
庵座ルートや松尾尾根ルートに比べ、釈迦ヶ岳を北側から詰める人は少ないようですが、さすが県境稜線、踏み跡はしっかりついています。
しかし、最後の登りは結構足に来ます。途中、随所で撮影・休憩を挟んでいるとはいえ、歩き始めから5時間もすると、もうダメですね。
そんな弱音を吐いていたら、群生するイカワガミに笑われそう(笑)。
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一応、釈迦の山頂を踏んだ記念にパシャ!笹が邪魔して、展望は今ひとつです。 |
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松尾尾根の頭でランチの後、県境稜線を戻って段木尾根へ。段木自体は尾根上のピークですが、ドーム状の岩塊が、新緑の中でひときわ目を引きます。 |
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段木尾根の急降下を振り返って。踏み跡の薄さも手伝って、バリエーションルート的な楽しみがあります。 |
そして、こちらが段木。今回の山行テーマは“段木で山談義”という設定でしたが、行動時間はずっとくだらない話ばっかりだったような。。。
ひとり部の真の姿に気づかれてしまったかもしれませんが、これに懲りずにまた遊んでやってくださいね、のりや師匠! |
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