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この冬一番のドカ雪の翌日、会社の仲間・O君とY君と共に出かけました。昨年もほぼ同じ時期に裏道から登りましたが、そのときの積雪は、藤内小屋を過ぎた辺りから。しかし、この日はすでにロープウエイの駐車場から一面の雪景色です。 |
まずは例の階段道と鉄橋を通過し、鈴鹿スカイラ
インの下をくぐり抜けます。
お気に入りの小滝の滝つぼは、今日も青々とした
水をたたえていました。 |
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鈴鹿スカイラインを振り返ると、路面も雪で真っ白。この状態が夕方まで続くのであれば、峠道(県境稜線)で下山して、スカイラインをスキーで滑り降りるってものアリですね。 |
ご存じ「よんの渡し」です。昨年の同時期と見比べ
ると、積雪量の違いは一目瞭然です。 |
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日向小屋と藤内小屋の間は、平坦なルートが続きます。気温は低いものの、そろそろ体が温まってきて、Y君(手前)は帽子を手に、そしてO君はストックを持って、なぜか素振りをしています(笑)。 |
たっぷりとした雪に包まれた藤内小屋。トレースを
見る限り、すでに10人以上が山頂へ向かっている
ようです。 |
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こちらは裏道わきにある天狗の踊り場。まだ、誰も足を踏み入れていないようです。 |
7合目を過ぎたあたりからは、急な斜面が多くなっ
てきます。時折、Y君がずるずると滑り落ちてくるシ
ーンも見受けられました。アイゼンを装着したのは
8合目近くになってからでした。
それにしても締まりきっていない新雪って、どうも
苦手です。ひざには優しいと思いますが、アイゼン
&ピッケルの効きも微妙だし…。 |
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北谷の左岸を詰めるY君とO君。
そういやO君、EOS40D持ってきてたけど、あんまり撮ってなかったねぇ。 |
藤内壁を見上げて⇒。途中、ヘルメット&ハーネ
スを付けたパーティーと前後しながら歩きましたが、
うらやましさばかりが募ります。雪の本谷や藤内沢
…ぜひいつかは挑戦したいものです。
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あくまでもトレースに忠実に登り詰めたものの、少しトレースを外すとこの通り!
66センチのピッケルが完全に埋没しちゃいます。 |
国見峠まではあと少し。たっぷりとした雪のおか
げで、どこでも歩けそうな雰囲気です。ただしスノー
シューorワカンがあればの話だけど。。。 |
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国見峠を左に取り、掘割状のルートを進みます。左手には雪の壁が迫っていました。 |
場所によっては、こんな光景も。裏道とはいえ、雪
山の芸術作品はそこらじゅうに転がっているんでし
ょうね。 |
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雲の晴れ間を狙って御在所岳北斜面を撮影。空の青がもう少し鮮やかだったら…。 |
山上公園では、3人そろってカレーうどんとおにぎ
りに舌鼓!その後、ひざに爆弾をかかえるひとり部
とO杉君はロープウエイでお気軽下山。Y君は裏道
をひとりさみしく駆け下りていきました。 |
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ゴンドラ内から大黒岩と鎌ヶ岳を望む。大黒岩は顔が描かれているようにも見えます。
ゴンドラ直下の本谷には、しっかりとトレースも付けられていましたが、登山者の姿は見つけられませんでした。
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こちらは中道の名所キレット。午後からは直射日
光をもろに受ける場所なので、雪の融けかたも少し
早いようです。 |
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